NEWS– 学科ニュース –
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卒業生の高橋さんが各種賞レース活躍中
環境デザイン学科、大学院を卒業された高橋海さんが賞レースでご活躍されています。高橋さんの今後のご活躍にもご期待ください。 【大東建託roof lag 「木が魅せる×未来... -
卒業生の前田さん・高橋さんが設計コンペで優秀賞を受賞しました
環境デザイン学科を卒業された前田真実さん、高橋海さんが「グランアーキテクト第一回設計コンペティション」にて優秀賞を受賞されました。前田さん、高橋さんは環境デ... -
実習で制作した学生課題がグッドデザイン賞を受賞
2020年度 リノベーション総合実習 「あいだ(隙)のあいだ(間)」 グッドデザイン賞を受賞 2020年度の「リノベーション総合実習」で実施案に選ばれた末藤真央さん(当... -
4年森川明花が建築新人戦で選奨されました
森はいつも、さまざまな生命を受け入れる。 森はいつでも、ありとあらゆる物と関わり合い、そして止まることもなく循環する。 そんな森の中を迷っていると、目で見て、... -
4年 恒藤温人が建築新人戦で選奨されました
音は空間にある一体感をつくり人と人、空間をつなげまちに新たなリズムを生み出す。音は一瞬の響きであるが、音と音との重ね合わせは音色となりその響きは訪れた人々の... -
M1阪口雄大の卒業制作が学外の設計競技で選奨されました
「古池や 蛙飛び込む 水の音」 これは、松尾芭蕉の有名な俳句の一つです。江戸時代から残る歌の一つですがなんとなく芭蕉が見た景色や、感じた情景がイメージできるか... -
荻原廣高准教授が2022年日本建築学会作品選奨を受賞
荻原准教授が環境設備設計ならびに竣工後の環境実測を担当した、「松原市民松原図書館」が2022年日本建築学会作品選奨を受賞しました。 https://www.aij.or.jp/2022/202... -
『PRAXIS 2022』公開!
『PRAXIS』は環境デザイン学科の学生作品と学科における様々な活動を記録紹介する年刊誌です。このたび『PRAXIS 2022』を公開しました。calameo(電子出版サイト)にて... -
4年生・髙森京佳さんが台北駐大阪経済文化弁事処を訪問しました
卒展カオス2022で環境デザイン学科4年の髙森京佳さんの卒業制作をご覧になった上畠寛弘・神戸市会議員のご紹介で、2022年3月18日に大阪市の台北駐大阪経済文化弁事処・... -
加藤あまね – 巡逢
瀬戸内をつなぐ移動建築 2021年度卒業制作学長賞 北前船とは、かつて商品を売り買いしながら海を渡った商船のことである。かつて北前船の寄港地であったまちは、現在... -
髙森 京佳 – 日治メモリアルミュージアム
─日本統治時代の台湾の記憶を継承する─ 2021年度卒業制作奨励賞 台湾での留学経験を通じ、いくつかの歴史・文化遺産や施設を訪れた際に観光化された展示をみて、歴史... -
鈴木 萌 – コドモの居場所
2021年度卒業制作奨励賞 現代の子どもの遊び場空間は縮小し、子どもは遊びに対して消極的になっている。街中の子どもの笑い声は減り、公園では子どもが必死に液晶画面... -
割石 光絵 – plug-in-pick-out
─商店街の再構築─ 2021年度卒業制作奨励賞 商店街という場には、かつてほどの賑わいや存在意義を見出せず、衰退の一途をたどっている。こうした課題に対する一般的な... -
阪口 雄大 – ことばの輪郭をなぞる
─大和言葉から空間を考える─ 2021年度卒業制作奨励賞 日常を生きるなか、例えば雨の音や光の射し方、あるいはふと訪れた建築。機能や用途、目的を超えて体験する空間... -
橋本意舞 – 武庫川団地再整備マスタープラン
─団地を繋ぐポンテ・ヴェッキオ─ 2021年度卒業制作奨励賞 道路によって分断された武庫川団地を繋ぐ現在の歩道橋は、団地の中心である重要な場所を活用できていない。... -
林 なつき – まちに編み込む
─道の駅山崎の再生─ 2021年度卒業制作奨励賞 現在、道の駅は増え続けており、それぞれの町の居場所ともなっている。そのような道の駅において、登録抹消になった事例... -
橋本 如意 – ON THE RIVER
─武庫川駅のリノベーション─ 2021年度卒業制作奨励賞 通勤通学の通過点となっていた武庫川駅に立ち寄れる空間を設け、駅や河川敷の利用者が集まれる賑やかな親水空間... -
堀内 愛実 – Joining-in
─武庫川河川敷における図書館を中心とした地域拠点施設の計画─ 2021年度卒業制作奨励賞 武庫川河川敷に図書館を中心とした地域の拠点施設を計画する提案である。 計... -
「リノベーション総合実習」2作品がグッドデザイン賞を受賞しました!
2016年度及び2017年度に実施された3年次の「リノベーション総合実習」実習課題の最優秀作品を実現化したリノベーション賃貸物件2点が、2018年度のグッドデザイン賞を受... -
2021 特別講義 開催のお知らせ
環境デザイン学科の特別講義を添付ポスターの通り開催いたします。 今年度は新型コロナウィルス感染防止対策上、学外の方への公開は致しません。また、教室の収容定員に... -
高砂の商店街空き店舗改修コンペで学生提案が受賞
高砂銀座商店街(高砂市高砂町)の空き店舗改修デザインコンペ(高砂商工会議所主催)で、環境デザイン学科4年生の神内さん、中野さんチームの提案が最優秀賞を受賞し、... -
トークセッション2021 パブリックスペースの新展開
兵庫・神戸を中心に活動されている3名のゲストをお迎えします。今年は新型コロナウィルス感染予防のため、学内限定のオンライン開催となります。神戸芸術工科大学の在学... -
三上教授設計の病院が「第34回茨城建築文化賞」を受賞
この度、本学科三上晴久教授の設計による医療法人碧水会汐ヶ崎病院が、「第34回茨城建築文化賞 茨城県建築士事務所協会長賞」を受賞しました。 -
『PRAXIS 2021』公開!
『PRAXIS』は環境デザイン学科の学生作品と学科における様々な活動を記録紹介する年刊誌です。このたび『PRAXIS 2021』を公開しました。calameo(電子出版サイト)にて... -
井上 愛理 – つどイロの間
2020年度卒業制作学長賞 高校卒業後、2年ほど就職し、専門学校で建築を学び直した井上愛理さん。その理由は建築の仕事に携わる父親と将来一緒に仕事をしたいと考えたか... -
中嶋 沙也香 – まちのがっこう
2020年度卒業制作奨励賞 現代の小学校においては、諸事情によって児童数が増減する事例は多くある。そこで児童数に応じて伸縮可能な小学校であるべきだと考えた。また、... -
嶋田 悠大 – 遷移する新世界 編纂される通天閣
2020年度卒業制作奨励賞 本提案では大阪新世界の通天閣を増築、リノベーションし、UAM(アーバンエアモビリティー)離着陸場・観光案内所・博物館の機能を挿入した。 UA... -
淺利 柚月 – 良心市
2020年度卒業制作奨励賞 それぞれの関係が薄い漁業集落、農業集落、住宅地をつなぐ、新たな拠点を提案した。三つの地域が互いに関係を持つことで、食品ロスや高齢化問題... -
加堂 太一 – rir
2020年度卒業制作奨励賞 札幌大通公園のリノベーションの提案である。rirとはアイヌ語で「波」を意味する。 この公園は歴史的にも古く、イベント時は賑やかであれるが、... -
黄 裕貴 – 緑輪
2020年度卒業制作奨励賞 敷地の瀬戸内海東部にある男鹿島では、島全体で主に「花崗岩」が採石されたが、徐々にその役目を終えつつある。仮に跡地となった場合、放置され...