佐野浩三 教授– SANO Hirozo –

生年・出身1960年・徳島
学歴京都工芸繊維大学大学院修士課程修了 1987年
学位博士(芸術工学)/工学修士
主な職歴「FIELD」デザイン事務所(個人事務所)
担当科目インテリアデザインの歴史と領域、商空間・インテリア総合演習、
都市環境デザイン論(大学院) 他
専門分野スペースデザイン、商環境の企画・デザイン、
インテリア空間と生活像の変遷に関する研究
所属学会意匠学会/芸術工学会/家具道具室内史学会
サイト情報https://researchmap.jp/researchmap2196

研究業績

受賞芸術工学会 第5回 論文賞(最優秀)
作品店舗設計(レストラン)・京都・1989
インテリアデザイン(複合ビル ライブバー、オフィス、賃貸住宅)・京都・1988
店舗設計(バー)・京都・1988
住宅設計(アトリエ)・京都・1988
総合デザイン(量産陶器・ディスプレイ)・滋賀・1989-1996
店舗設計(ショールーム3店)・大阪/東京/三重・1990-1992
店舗設計(レストラン)・京都・1992
論文「神戸洋家具産業の発祥過程と産業化の特徴 ~開港期から明治中期~」・芸術工学会・2017
「神戸洋家具産業の成長期から変革期までの特徴 ~明治中期から大正期まで~」・芸術工学会・2017
「神戸洋家具産業の成熟期の特徴 ~昭和初期から第二次世界大戦前~」・芸術工学会・2017
「神戸洋家具産業の復興期から競争期までの特徴 ~ 第二次世界大戦後の昭和期 ~」・芸術工学会・2017
著書他「日本•地域•デザイン史」(共・美学出版)・2013 
「国際デザイン史」(共・思文閣出版)・2001
「キッズ・サイズ・デザイン展」 (論文翻訳・共・ヴィトラ・デザイン・ミュージアム)・2001
科研費研究
『開港地神戸に見る洋家具業発祥の経緯と伝統技術によるサスティナブルデザインの可能性』
基盤C・代表・2007-2009
『自生的スポンテニアスデザインの事例収集及び発生要因と構造特性による類型化の研究』
基盤C・代表・2015-2018
『近現代の沖縄における社会課題に起因する「バナキュラーデザイン」の発祥経緯と可能性』
基盤C・代表・2019-2022

研究業績(作品)

「日本・地域・デザイン史I」(共・美学出版)
「国際デザイン史」(共・思文閣出版)
「キッズ・サイズ・デザイン展」
(論文翻訳・共・ヴィトラ・デザイン・ミュージアム)

STAFF – 教員 –