新長田町歩き(1年生・環境デザイン基礎演習Ⅱ:小浦班)

10月10日小浦教授とスタヂオカタリスト松原さんの案内で駒ヶ林地区を歩きました。

まず新長田駅を降りて向かったのは鉄人28号のところです、そしてすぐに松原さんに会いに行きました。そこで駒ヶ林がどういった町なのかを聞きその後案内をしていただきました。

駒ヶ林の路地まずむかったのは路地。駒ヶ林の路地は道の中心から2m離すという建築基準法を守れない道の細さで、それが課題となっていました。しかし昔ながらの路地を活かしたいということから、1.35m離すという許可がおりたところもありました。

 

 

まちなか防災空地次は空地。駒ヶ林には震災でつぶれ撤去された後、空地となり放置されているものが多数あり、空地は草木が枯れ火災の心配があることから空地の所有者・神戸市・地域で協定を結び日常のコミュニティや防災拠点に役立てるようにしていました。そういった空地を「まちなか防災空地」と呼んでいました。アーティストは空地に目をつけ下町と芸術を融合させた下町芸術祭も開いています。

 

案内のあとは小浦教授と町歩きをして、神戸市立地域人材支援センターに行きました。ここは地域活動の参加支援や、地域活性化を担う人材の育成、さらには今まで培ってきた地域の力を結束し、他局・他団体との連帯の拠点となることを目的とした建物でした。

ペーパードーム最後に行ったのは坂茂さん設計の鷹取教会です。ペーパドームというものをみてきました。

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