卒業制作選抜発表会/2025年度卒業研究受賞者発表が行われました

2026年1月27日(火)に吉武記念ホールで、卒業制作選抜発表会が開催されました。

卒業制作の提出作品の中から優秀作として8点が選抜され、それぞれの作者が学長賞を目指してプレゼンテーションを行いました。

学科教員7名に松村秀一学長と森山明子副学長、そして長町志穂客員教授も加わり、今年度も白熱した議論が展開されました。

厳正な審査の結果、最優秀作品には早坂樹利亜さんの「建築が巨大化する時 -すべてを取り壊す必要はあるのだろうか-」が、そして第二位は秋山友陽さん、第三位は岡野希音さん、第四位は池田ひかるさん、長町志穂賞には秋山さんが選ばれました。

そして今年度の卒業研究を通じた各賞の受賞者は以下のように決定しました。
みなさん、おめでとうございました!

また、これらを含むすべての卒業研究の作品は、2026年2月13日(金)~16日(日)に開催される「卒展カオス2026」で展示されます。
ぜひ、原田の森ギャラリーにお越しください。
神戸芸術工科大学卒展[学部・大学院] カオス2026 | 神戸芸術工科大学

■学長賞
早坂 樹利亜(卒業制作)
「建築が巨大化する時 -すべてを取り壊す必要はあるのだろうか-」

■環境デザイン学科賞
横井 優生子(卒業論文)
「国内外におけるバイオフィリックデザインを用いた建築に関する研究」

■奨励賞(卒業制作)
秋山 友陽
池田 ひかる
岡野 希音
川向 世瞳
貴島 渚
林田 晴翔
別所 綱

■奨励賞(卒業論文)
秋山 友陽
池田 ひかる
川向 世瞳
田村 ひなた
長谷川 美空
早坂 樹利亜
増田 慧

  • URLをコピーしました!
目次
閉じる